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WCCFで勝てないやり方をする人の共通点 [WCCF 使用感 11-12]

バージョンが変わってから何度かラリーゴさんの試合を見学させてもらいました。

対人戦見てると、



「手ごわいな」と思う強者


「この人負けパターン確定やな」と思える人



見てるとわかるようになりました。


同じようなカードを使っていても、あっさり負ける人。

何でこんなカードを?と思う人が実はとんでもなく強敵だったり。


その違いはなんだろうか?


そこで試合を観察しながら、いくつかの共通点を見出すことができました。


勝てない人の特徴を以下にまとめます。




1.短絡な思考で単純化し過ぎ



複合的に絡む要素を考えるのが嫌で、過剰に自分にわかりやすく、都合よく理解するのです。


例えば、「カードを移動は試合運びを有利にするために重要」という情報を聞いたとします。


短絡な思考をするプレイヤーは必ずこう考えます。


-------------------------------------------------------------------------------------------
カードをすれば必ず勝てる→カード移動しさえすればいいじゃん


カード移動を使う=絶対勝てる
-------------------------------------------------------------------------------------------


なんて図式はないわけです。


試合を決める「攻める」「守る」を確実に有利に持っていくために
ポジションを移動するわけです。


ただ動かせばいいなんて短絡な発想では動かした位置がベストなのかダメなのか
さっぱりわからないわけです。

カード移動したはいいが、おかしな位置に移動してるので逆に敵チームに
おいしい思いをさせて負けている人が多いです。


簡単に言えば、「ただカードを動かしゃ勝てる」なんて思ってる単細胞な理解をしてるってことです。


カード移動の仕方わかってないな→(▼∀▼)ニヤリッ→点を取らせず3点以上の大差で踏み潰す



踏み潰されて「なんだよー、補正じゃねーかよー」と吠えてるプレイヤーがいるわけです。


考え方が短絡なのでカードを動かす意図と本質がわからないまま
ただ動かしてるだけです。


このパターンで負けるプレイヤーに多いのが・・・



元地蔵プレイヤー(強いカードさえ並べれば勝てると思い込んでるタイプ)


カード移動で負けた→ならおれも動かそうか→カードを動かしゃ勝てるんだ→動かし方がデタラメ→また負ける


地蔵の方がまだマシだったからと地蔵に戻しても、地蔵潰しを心得ている強者には
必ず負けます。


カードをここに動かすとどうなるか?を理解してないと
ただ動かしてつながらない、チグハグな攻めと守りになるだけです。




2.常に1手で何でも片付けようとする


一言で言えば、やり方がザルってことです。


例えばDFのカード重ね。


ラリーゴさんのプレイと毎回彼にあっさり倒されるプレイヤーを比較してみました。




■ラリーゴさんの動き


カードを重ねる+同時にカバーリングの動き+さらに保険

カットできない→カバーで邪魔に入ってもダメ→さらに別のDFが止めにかかる


ほぼ必ず3段構えで守っています。


カウンター気味の速攻で体勢が整わないときでも
最低は2段構えは用意してます。




■勝てないプレイヤーの動き


カードを重ねる→突破される→そのときにようやく指示を出す→崩れる→すぐ点を取られる



同じように対処してるようで、実は後手なのです。


突破されて動き出すのでは遅い!

ということがわかってないです。


うまい人は突破される前提で最初の1手を打っています。


勝てないプレイヤーは最初の1手が成功するかどうかしか考えてないわけです。


クリロナ(WMVP)のようなモンスターは1手で仕留められないのは当たり前です。


2段、3段と構えを最初から用意しておいて、いかに化物カードでも突破できないように封じ込めるから
点を取られないわけです。


動きが1手で完結するかしないか?


1の思考が短絡で単純化し過ぎるという傾向を持ってるプレイヤーには多いです。




3.素直じゃないし、自分のやり方にこだわる


勝てない人はいつまでも自分のやり方にこだわります。


自分のやり方でうまくいくかいかないか?でしか考えられません。


これも1の思考が短絡と通じる部分があります。


うまい人は自分よりうまい人や参考になる人に素直に教えを請います。


だから、もっと強くなります。


いつまでも弱い人はそういうことをしません。


いつまでも「自分の小さいプライド」を守る。


ボロ負けしても事実から検証するのではなく、

「補正がかかった」 「勝てないようになってる」

とか吠えるわけです。


自分のやってることの修正点を見出さず、いつまでも同じことを繰り返すわけです。


だいたい、たまたまダメなやり方を繰り返しても何度か勝った経験があると


これでいいんだ→修正しないで現状維持


になるので、本当に強い人に当たると勝てません。


同じレベルのカード使っているのにあっさり完封負けや大差でやられます。


しかも自分は常に間違ってない前提でやるので、結果出ないと他のせいにするわけです。



リアルサッカーマニアが作るWCCFの世界でこんなプレイヤーが勝てるほど、甘くはないです。

たかがゲームとバカにできるほど、作りは甘くないです。


そこをわかってない「オレ様こそ正しい」「オレ様に合わせろ」的な態度するオレ様プレイヤーは
弱いのは当然です。

素直に現状を見て、思考しないでオレ様プライドを守るプレイヤーは勝てないです。


何の世界でもそうですけどね。



以上の3点がよく見受けれます。


で、はっきり言って、この手のプレイヤーは対人戦では勝利を献上してくれるカモです。


しかし、カモと化してるプレイヤーは自分の感覚は正しいと思い込んでいることが多く、
気づけないことが多いのです。


気づけないから、やりたい放題やって勝てるわけです。

店内対戦しかり。

ワールドトロフィーしかり。



勝てない原因はゲーム側そのものよりも使ってる本人のケースが多い。

これを見ない限り、いつまでも強い相手には勝てるようにはなりません。


これがWCCFの奥が深いところであり、自分の腕を磨く原点です。


今日の一言


「勝てない原因はほぼ100%自分にある」


勝てなければ自分のやり方を変えれば勝てるようになる

勝てないのにやり方を変えない→ずっと勝てない


こういうことになります。



タグ:勝てない
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